2018年の母の日はいつ?花以外のプレゼントは?母の日を教えます!


母の日ってとても大切だけど、いつなのか忘れがちですよね。それに何をプレゼントするか悩みますよね。花がいいのか。花以外がいいのか。ここでは、母の日とは何かをしっかりと学んでもらって、プレゼントも花やオススメのものをご紹介します。

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母の日とは

母の日とは

母の日は父の日と同様に、20世紀の初め頃にアメリカで生まれた記念日です。

アメリカで母の日が普及したのは、プリタニカにあるように、ウエストバージニア州グラフトンのアンナ・ジャービスの提案だと言われています。

アンナの母親はメソジスト教会で26年間、日曜学校教師を務めました。母親はアン・ジャービスという人で、南北戦争中に敵と味方に関係なく負傷した兵士の衛生状態を改善するために、地域の女性をまとめる活動をしていました。

アンナは母親が亡くなったときに、参列者に母親が好きだったカーネーションを配りました。

このアンナ・ジャービスは、母親の命日に母の日として、国民の日とする運動を始めます。つまり、5月の第2日曜日を母の日として祝うようにと運動を始めました。

まずは、地元の教会に出席する人たちに対して、カーネーションを送ることから始め、フィラデルフィアの教会が母の日を祝うこと決めます。

そしてアンナを支持する人は国の大臣や政治家たちを説得して周り、百貨店などを中心として、全米に広がり、1914年にはウッドロー・ウィルソン大統領が5月の第2日曜日を母の日として国民の休日と決定します。

この時のアンナ・ジャービスの活動は、母親の好きな白いカーネーションを使用していたため、白いカーネーションが母の日のシンボルとなりました。

また、母に感謝する日は古くは古代ギリシャに遡ることもできます。古代ギリシャの神々の母レアを祭る記念した春の祭りがあります。

イギリスでは16世紀に、マザリング・サンデーと呼ばれる祝日がありました。貧しい家から裕福な家に召使いなどで働きに出て行くことが多くかったようですが、このマザリング・サンデーには実家に戻って、母親と過ごすことが許された時代があったといいます。この日にはマザリング・ケーキという特別なケーキを食べたそうです。

日本の母の日

日本に母の日が伝わったのは大正元年になります。これは、デオン・ドレーという青山学院大学の理事だったこともある宣教師の婦人であるヘイプン夫人によって紹介されました。また、その後も婦人宣教師から広まっていくなど、キリスト教関係の団体が中心となって広まっていきます。

昭和になって、大日本連合婦人会が結成され、それを機に母の日が誕生しますが、日にちは皇后誕生日である3月6日となります。また、昭和12年からは森永製菓が母の日のキャンペーンを行います。

しかし、この頃には母の日は広まらず、次第に母の日が浸透していくのは、戦後になってからとなります。

戦後になると、アメリカと同様に母の日は5月の第二日曜日となります。東京都は昭和24年から母の日大会を開催して、子どもから母親に感謝の言葉とともにカーネーションがプレゼントされるようになります。

また、全国未亡人団体協議会が未亡人会や母子寮の授産所で、赤と白の造花のカーネーションを作り、母の日中央協議会の販売により全国に広がっていきます。

母の日が広まっていく当初は、母親のいる子どもは赤いカーネーション、母親のいない子どもは白のカーネーションと区別されていましたが、しだいに赤に統一されていきます。

なお、世界の母の日を見ると代表的なところは次のようになっています。

  • 四旬節の第四日曜日 イギリス、アイルランド
  • 5月の最終日曜日  フランス、スウェーデン、モロッコなど
  • 11月の最終日曜日  ロシア
  • 5月の第2日曜日  アメリカ、日本、カナダ、香港、台湾、オーストラリアなど多数

その他の国においても、日本とは異なる日を母の日に設定している国があります。

2018年の母の日はいつ?

母の日は5月の第2日曜日になりますので、2018年の母の日は、5月13日(日)となります。

母の日に贈るプレゼント

プレゼント

では母の日に贈るプレゼントは何がいいのでしょうか。

母の日について、HIBIYAKADANさんの母の日コムが行ったアンケートがありますので、引用しますと、母の日に贈る側として3,611人のうち、

  • 42%の人がお花をプレゼントしています。
  • 35%の人がお花以外のものをプレゼントしています。

ということで、全体の77%の人が母の日に何かを贈ったことになります。やはり、日頃、家で家事を行っているお母さんは、一番身近な存在であり、何かをプレゼントしてあげたいと思うようです。

また、母の日にしてあげたいお手伝いについては、食事の用意が56%、次が掃除で22%となっています。やはり、家庭で食事を作ったり掃除をしたりするのは、大抵はお母さんということになるのでしょうね。

そういったお母さんの状況がよくわかります。

では、もらう側のお母さんはどのように思っているかというと、母の日にもらうとうれしいものは、お花が33%、家族と一緒に過ごす時間が29%、メッセージや手紙をもらうが20%でした。

普通のことをしてくれればいいというのが、お母さんが考えていることのようです。

また、食べ物に関しての質問で、母の日に食べてみたいものとしては、ご当地グルメのお取り寄せが26%、フレンチやイタリアンなどの洋食が35%となっています。

食べ物でいえば、普段自分で作らないもの、作れないものを食べたいということだと思います。

このアンケートだけが全てではありませんが、とても参考になると思います。

これに従うと、母の日は次のように過ごすといいのでしょう。

  • 母の日は家族みんなで過ごす。
  • ランチまたはディナーで洋食などを食べる。
  • 家で食事するなら、ご当地グルメなどのお取り寄せを頼んでおく。
  • 家での食事は家族で分担する。
  • カーネーションなどのキレイな花をプレゼントする。

こんな感じで過ごせればパーフェクト。でも、なかなか時間もないし、働いている人は仕事のこともあり、忙しくて実家には帰れないという人も多いと思います。

となると、やはり花などを送ってあげたり、お取り寄せを送ってあげたりするのが、最低限のことのような気がします。

年に一度の母の日ですから、ぜひ何かプレゼントするようにしたいですね。

おすすめの母の日のギフト

最近では、いろいろなギフトがあり、母の日にお花だけでなく、スイーツ、エステなど、お母さんが喜びそうなものが多く揃っています。

その中でも、絶対にお勧めできるものをセレクトしましたので、参考にしてください。

お花を贈る

お花を贈る

やはり、まずはお花だと思います。カーネーションといった定番から、スイーツやお酒などとお花をセットにしたものも多くあります。

カーネーション

やはり、カーネーションは喜ばれると思います。母の日はお花屋さんがとても混雑していますよね。

実家に持って行くのが大変な場合は、ネットで購入して送付してもらうのが一番です。メッセージなども添えることができますので、確認してみてください。

プリザーブドフラワー

そして、お花の中でもプリザーブドフラワーなども見逃せません。

プリザーブドフラワーとは、新鮮な生花や葉などを特殊な液などを使用して加工することで、水分を抜いたものです。

いわゆる造花ではないことから、生花と比較しても遜色のないとても潤いのある質感があり、柔らかさもあります。

また、すぐに劣化することがなく、花粉などのアレルギーの心配もないため、様々な場面で利用できることから、とても人気があります。

化粧品はSK2

化粧品はSK2

母の日に贈って最も喜ばれるものとして、いまや不動の地位を獲得したのがこちらです。

マックスファクター SK-II / MAXFACTOR SK-II

いわずとしれたマックスファクターのSK-Ⅱです。中でも「R.N.A. パワー ラディカル ニュー エイジ」は、化粧水と乳液で肌を整えた後に使用するもので、天然由来成分のピテラが長時間、肌にうるおいを与えてくれるのです。つけた瞬間に肌のもっちりとした感じを体験できると思います。

口コミも。。。

  • 使っているうちに肌がもっちりして明るくなってきました。付け心地も軽い感じです。お値段なりの効果を感じることができます。
  • 憧れのSK2。肌のハリと弾力に関しては、これまでで一番いいものに感じます。
  • 頬の弾力がいい感じです。押すとその弾力を心地よく感じることができるようになりました。

など、やはりワンランク上の使い心地と効果を感じている人が多いようです。

また、SK-ⅡのHPのには、次のような記載があります。

お手入れを始めたらすぐに、 「縦横無尽にみなぎるハリ肌」へ。使いはじめてしばらくすると、ふっくらとしたハリのある、なめらかでキメの整った、輝くハリツヤ肌へと導きます。そして、使い終わる頃にはさらに、乾燥による小じわが気になりにくい肌へ。

いつもより一段レベルを上げたプレゼントとして、SK-Ⅱをおいて他にはないと思います。

お取り寄せスイーツ

お取り寄せスイーツ

お取り寄せで有名店のものをプレゼントするのも、とても喜ばれると思います。

中でも、スイーツはやはり人気があるようです。母の日用にいろいろとセット販売されているスイーツもありますが、ここでは私がおいしくて、楽しいと感じたネットで買えるスイーツをご紹介します。

バースデープレス

こちらは、デコレーションケーキの通販専門サイトです。

こちらでは、似顔絵や写真をケーキにプリントしちゃうんです。こういうケーキはイベントには最高ですよね。

家族の写真やお母さんの似顔絵、写真をプリントしてもらうと盛り上がると思います。

せっかくですので、こういったイベント性の高いものをプレゼントして、みんなで楽しむというのもいいと思います。

お食事券

お食事券

なかなか外食の機会がないお母さんもいるのではないでしょうか。

お食事券で少し豪華なレストランへ招待してあげるというのもいいと思います。

少しでも日常を離れて非日常を楽しむというのは、誰もが思うところです。母の日という機会にお食事券を贈るのもいいのではないでしょうか。

特に一休で紹介されているレストランは、非日常感がたっぷり楽しめると思います。参考までにご覧ください。

まとめ

母の日は年に一度です。お母さんに感謝の気持ちをもって接することが一番大切だと思います。

そこに少しだけプレゼントを添えてあげることで、お母さんはとても喜ぶと思います。

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