絶対にオススメの低価格全自動タイプのミル付きのコーヒーメーカー


自宅でおいしいコーヒーを作りたいという方は増えています。家電量販店でも、コーヒーメーカーは調理家電の中でもトップクラスの売り上げです。その中でも、厳選したお手頃なコーヒーメーカーをご紹介します。全自動で自宅でおいしいコーヒーを飲めるなんて、しかもかなり安く手に入るのです。

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全自動タイプのコーヒーメーカーとは

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ちょっと前からコーヒーブームと言われています。最近はこだわり指向の人が増えていますので、こだわるほどおいしいコーヒーというのは、ブームになりやすいのだと思います。

ただ、こだわるのは良いけど、そんな時間もお金もないという人も多いはずです。そんな人にうってつけなのが、今、とても人気のある全自動タイプのコーヒーメーカーです。

何が全自動なのか

全自動といっても、ここで紹介する全自動については、焙煎したコーヒー豆は必要です。

焙煎したコーヒー豆をコーヒーメーカーに入れると、ミルがコーヒー豆を挽いて、挽いたコーヒー豆がフィルター部分に落ちて、コーヒーを抽出するというものです。

全自動コーヒーメーカーのいいところ

セブンイレブンなどのコンビニのコーヒーがかなり人気になっていますが、コンビニも同様の方式で、その場で豆を挽いているので、香ばしい良い香りがしてくるのです。

挽きたては香りがとても出るので、コーヒーにしっかりとその香りが残ります。そんなおいしいコーヒーが全自動の場合、コーヒー豆と水を用意すれば、手軽にできてしまうのです。

そんな手軽さがあって、小型で低価格の全自動コーヒーメーカーが売れているようです。

オススメの全自動コーヒーメーカー

ここでは、全自動コーヒーメーカーで、しかもお手頃な低価格のものを二点だけご紹介します。

いずれもコーヒーメーカーもとても人気の商品で、評判もよく、毎日、家で使用するにはうってつけのものです。

沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A56 パナソニック

panaこちらのコーヒーメーカーは、コーヒー豆の挽き方を4種類から選ぶことができます。挽き方はしっかりとマイコン制御されています。

  • マイルド
  • リッチ
  • 粗挽き
  • 中挽き

同じ豆でも挽き方を変えることで、4種類の味を楽しむことができます。

また、紙のフィルターを使用するため、コーヒーの油はフィルターに吸収されるので、すっきりとした味わいのコーヒーを楽しむことができます。

良質の豆でなくとも、挽き立てのおいしいコーヒーを飲むことができますが、良質な豆であれば、粗挽きなどでしっかりと抽出して、飲むとさらにおいしいコーヒーが飲めそうです。

お手入れ

コーヒーの豆を挽くミルの部分は、毎回お湯で自動洗浄する機能がついています。それに、紙フィルターを使用して抽出するので、フィルターごと捨てればいいので、お手入れがとても楽なのも魅力です。

シロカ クロスライン STC-501

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見た目がとても洗練されている、キューブ型のコーヒーメーカーです。

抽出されるコーヒーはパナソニックのものよりも、少しぬるめで、フィルターは紙を使用しないため、コーヒーの油分がコーヒーに落ちてくるので、コーヒー本来の味を楽しむことができます。

最近は、コーヒープレスを使用してコーヒーの油を楽しむ人が増えていますが、それと同じ味を挽き立ての豆で楽しむことができるのです。

コーヒーの油が入るので、味はとてもマイルドになります。また、豆の風味がダイレクトに伝わってきますので、豆の鮮度を感じることができるのも嬉しいです。

コンパクト設計で低価格を実現

ミル部分とコーヒーの抽出部分が一体になっているので、とてもコンパクトにできています。加えて、機能を限りなく絞り込んだこともあり、低価格を実現しています。

まとめ

大人気の2つの全自動コーヒーメーカーをご紹介しました。

コーヒーの専門家でなくとも、手軽に低価格に家庭でおいしいコーヒーを飲むことができます。

まずは、ここからコーヒーの道に入ってみてはいかがでしょう。

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