神宮外苑花火大会 2017年の日程やチケット、ホテルやレストランなどをご紹介!


例年8月に開催される神宮外苑花火大会。当日はとても混雑しますので、早めに計画を立てるといいでしょう。日程や観覧の場所、花火大会用のプランなどを出しているホテルやレストランをご紹介します。

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神宮外苑花火大会の概要・歴史

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神宮外苑で行われる花火大会で、日刊スポーツ新聞社が主催していて、昭和55年に明治神宮鎮座60年の記念として第1回が開催されています。

神宮球場をはじめとして周辺施設などで鑑賞席を設けていて、都心の真ん中で花火を快適に見ることができます。

また、神宮球場や軟式球場ではアーティストのライブがあり、そのあとに花火大会が行われることになりますので、エンターテイメント性の高い花火大会となっています。

他の会場では席だけが設けられていますので、ライブは特に見なくてもいいけど、花火は見たいという人はそちらで鑑賞するといいと思います。

神宮外苑花火大会の見どころ・特徴

見どころと言えば、なんといっても花火前のライブではないでしょうか。神宮球場と軟式球場では、毎年多くのアーティストがライブを行っています。

また、多くの施設が鑑賞会場となっていますので、その日に遊びたい場所とセットにして会場を選んだりすることができます。周辺はファッション、デザインの中心となる場所ですので、早めに到着すれば周囲のスポットを満喫できます。

さらに場所によっては高い位置から見下ろす花火ができるのも、高層ビルが多い都心ならではの楽しみ方です。

昨年の状況

2016年は8月20日の開催で、12,000発の花火が打ち上げられました。 そして、トータルでは100万人もの人出があったようです。

神宮球場、軟式球場では多くのアーティストや芸人などが出演花火大会を盛り上げました。また、秩父宮ラグビー場では神宮球場の様子が映像で中継されていました。

今年の時間・場所

今年は新国立競技場の建設の問題もあり、実施を不安に思っていた人もいると思いますが、以下の日程での実施が決まっています。

2017年の花火の日程

  • 開催日:2017年8月20日(日)
  • 時間 :19時30分〜20時30分

中止・延期

荒天の場合は翌日の2017年8月21日(月)に延期されます。

アクセス

会場により異なりますが、次の駅が近くになります。

  • 青山一丁目(銀座線・大江戸線・半蔵門線)
  • 外苑前(銀座線)
  • 表参道(銀座線・千代田線)
  • 国立競技場駅(大江戸線)
  • 信濃町駅(JR)

注意点

行きも帰りもかなり混雑しますので、気をつけてください。

行きはとにかく早めに到着するようにして、周囲で遊んでから会場入りするようにしましょう。楽しめるスポットがたくさんありますので、早く到着しても困らないと思います。

帰りは青山一丁目と外苑前が最も混雑します。少し離れた表参道、千駄ヶ谷、もう少し頑張って原宿くらいまで離れた駅から電車に乗ってもいいかもしれません。


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打上会場

打上会場は神宮球場のとなりにある、神宮第二球場になります。

花火の数

2017年の打上花火の数は12,000発となります。

花火を見られる場所

花火を見られる周辺の施設になります。

有料席について

神宮球場、秩父宮ラグビー場、神宮軟式球場、東京体育館敷地内は花火大会の有料席となっています。各有料席では会場内での注意事項がありますので、気をつけてください。

各会場ともに雨が降っても傘を使用できませんので、事前にレインコートを用意して天気が怪しいときには持参するようにしましょう。

また、せっかく購入するのであれば、より花火が見える席を確保したいものです。

→ 2017神宮外苑花火大会HP

神宮球場

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全席指定で特にアリーナ席から見る花火は圧巻です。アーティストのライブも楽しめますので、最もお勧めできる花火のメイン会場です。

花火は神宮球場のレフトスタンド方面から上がります。アリーナ席はすべて花火の上がるレフトスタンドの方向を見ていますので、とても綺麗に花火が見えます。

アリーナ席以外であれば一塁側の席がオススメです。レフトスタンドに近くなるほど、見づらくなります。

ただし、この見易さというのは、席の料金と比例していますので、高い席を購入すればそれだけ花火が見やすいと思ってください。

  • 開場時間:16時
  • 開演時間:17時30分

席の種類と料金は以下のとおりです。

  • アリーナSS席:7,500円
  • アリーナS席:6,500円
  • アリーナA席:5,500円
  • スタンドS席:6,500円
  • スタンドA席:5,500円
  • スタンドB席 4,500円

秩父宮ラグビー場

スタンド席は2万席以上あります。花火の打上会場からの距離は神宮球場を挟んでいるだけですので、とても近く、ここからでも存分に花火を楽しむことができます。

こちらは、アーティストのライブなどがないので、値段がかなり安くなっています。花火を楽しみたい人には嬉しい価格設定です。

  • 開場時間 :16時
  • スタンド席:3,000円

神宮軟式球場

会場ではレジャーシートが配布されますので、個人で持って行って使うことはできません。昨年は花火の後にもライブがあったため、会場はとても盛り上がったようです。値段も安いので、オススメです。

  • 開場時間:15時
  • 開演時間:16時30分
  • 自由席 :3,000円(※当日4,000円)

東京体育館敷地内

国立競技場が工事中ですので、花火がとても見やすくなっています。2014年から設けられた会場になります。

フラットで開放的なスペースですので、とてもよく花火を鑑賞できると思います。

  • 開場時間:17時
  • 指定席 :4,500円

その他のスポット

東京タワー

神宮外苑と近い距離にあるわけではないので、大きくは見えませんが、花火を見下ろすようになるのが面白いと思います。

東京タワーで花火をみようと思っている人も多いので、すでに穴場スポットではないので、混雑することも予想されます。

当日の営業は通常どおりになると思いますので、早めに出かける方がいいと思います。

動画がありまいたのでご覧ください。イメージをつかめると思います。

六本木ヒルズ

六本木ヒルズではスカイデッキから花火を見ることができます。距離は少しありますが、スカイデッキは六本木ヒルズの屋上にあるオープンデッキなので、花火の音もよく聞こえます。

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恵比寿ガーデンプレイス

こちらにも39階の展望スペースで花火が鑑賞できます。39階はレストランフロアでもありますので、レストランによっては食事を楽しみながらということもできます。

東天紅では花火大会用のプランもあるようですので、気になる方は確認してみてください。

花火を見られるレストラン

リゾートフレンチレストラン アリスガーデン

とても花火のよく見えるレストランとして、有名だったのですが閉店してしまったようです。

明治記念館のビアガーデン ビアテラス鶺鴒

6月から期間限定でオープンするビアガーデンです。こちらも花火がよく見えることで有名です。庭園で優雅な雰囲気でビールを楽しめて、ゆったりと花火も楽しめます。

ビアガーデンの期間中は平日営業となっていますので、花火大会の日は土曜日となり休業の可能性があります。

例年は花火大会の日はお盆と重なっていたこともあり営業していました。

詳しいことを確認したい人は連絡してみるといいと思います。

→ 明治記念館 ビアテラス鶺鴒

日本料理 旬彩

渋谷エクセルホテル東急の25階にある旬彩です。こちらでは毎年神宮外苑花火大会に合わせて、限定メニューを用意しています。

日本料理を食べながら、優雅に花火鑑賞するのもいいと思います。

毎年、6月中旬から予約を開始しています。2017年は18,000円〜のメニューとなっています。

→ 日本料理「旬彩」

BIANCA(ビアンカ)

表参道GYRE4階に位置するBIANCA(ビアンカ)では例年スペシャルディナーが用意されています。

2016年は1人13,000円(税抜き)のプランがありました。2部制になっていて、1部は17時30分から19時30分までがディナーでその後テラスから花火を鑑賞します。2部は先に花火を鑑賞して、花火が終了した20時30分から22時30分が食事の時間になります。

毎年、とても評判のいいディナーと成っています。詳しくはお店のホームページを確認してください。

→ BIANCA(ビアンカ)

good view TOKYO

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東京都庁北棟45階展望台に位置するジャパニーズフレンチレストランです。神宮外苑花火大会や東京湾大華火祭の時に特別プランを用意しています。

打上場所からは離れていますので、近くで花火を見るという感じではないですが、行き帰りの混雑にも巻き込まれませんし、静かに遠くから花火を見るのであれば、コースもお手頃な価格ですので、オススメです。

→ good view TOKYO

花火を見られるホテル

ホテルニューオータニ

ホテルニューオータニでは、例年、神宮外苑花火大会に合わせて、花火が正面に見える部屋の宿泊プランを出しています。

客室の窓は天井から足元までの大きなガラスで、打ち上げ会場からは赤坂御苑を挟むのみで目の前に遮るものがないため、花火がよく見えます。

→ ホテルニューオータニ神宮外苑花火大会「花火プラン」

→ ホテルニューオータニ(宿泊)

セルリアンタワー東急ホテル

渋谷駅から徒歩約5分という便利な場所にあります。

こちらでは、例年、神宮外苑花火大会鑑賞プランが用意されていて、部屋からの美しい夜景とともに花火を楽しむことができます。

ハーフボトルのシャンパンが特典となっていますので、ゆったりとした気分で花火を鑑賞できますね。

1室40,000円ほどからプランが用意されているようですので、気になる方はHPを確認してみてください。

→ セルリアンタワー東急ホテルHP

→ セルリアンタワー東急ホテル(宿泊)

ホテル内のレストラン「ベロビスト」では花火鑑賞ができるコース料理が

7月1日(土)から予約受付が開始される、花火鑑賞+コース料理のプランがあります。

  • 日付 8月20日(日) 雨天は翌日に順延
  • 料金 13,000円(テーブルチャージ込み)
  • 料理 アミューズ、オードブル、魚料理、肉料理、デザート

詳しくはレストレンへお問い合わせください。

→ セルリアンタワー東急ホテル ベロビスト

東急ステイ青山プレミア

外苑前駅から徒歩約3分と花火の会場にとても近いところにいありますので、最も花火を近くで鑑賞できるホテルになります。

例年「神宮外苑花火大会プラン」が用意されています。

→ 東急ステイ青山プレミアHP

→ 東急ステイ青山プレミア(宿泊)

渋谷エクセルホテル東急

渋谷エクセルホテル東急は渋谷えきから直結していますので、とても便利です。明治神宮方面に花火を見ることができます。

神宮外苑花火大会のプランでは15階以上の客室で花火をゆったりと見ることができます。

→ 渋谷エクセルホテル東急HP

→ 渋谷エクセルホテル東急(宿泊)

都市センターホテル

都市センターホテルは、日本都市センターから東京ロイヤルホテルが受託して運営しているホテルでリーガロイヤルホテルグループとなります。

永田町の近辺になりますので、打ち上げ会場からは少し離れていますので花火自体の迫力には欠けますが、静かに花火を鑑賞できると思います。

例年、神宮外苑花火大会の宿泊プランがあり、部屋でワンプレートディナーと1ドリンクをいただけるプランになっています。

→ 都市センターホテルHP

→ 都市センターホテル(宿泊)

会場近くでテイクアウトできるオススメの飲食店

テイクアウトして花火を見ながら食べられるようなものを選んでみましたので、参考にしてください。

シェイク シャック 外苑いちょう並木店

ニューヨークのハンバーガーレストランで、2015年11月にオープンしています。チーズにくぐらせたパテをバンズに挟んだShakeBurgerはボリュームがあって、アメリカンな味わい。とても人気があります。がっちり食べたい人向けです。

とんかつまい泉青山本店

言わずと知れたとんかつまい泉の本店です。

テイクアウトせずにおいしいトンカツをいただくことの方がオススメなのですが、テイクアウトするならヒレカツサンドです。

これは花火の時に人からもらったら嬉しいですね。ビールにもよく合うと思います。花火の当日は限定のメニューもあるとか。ぜひ立ち寄りたいですね。

LUKE’S 表参道店

ニューユークのマンハッタンで生まれたロブスターロールの専門店です。メイン州から取り寄せているロブスターを使用していて、味付けはとてもシンプル。ロブスターの旨みを存分に堪能できるサンドです。かなりおいしいので、一度は食べてみる価値があります。

シナボン/シアトルズベストコーヒー 原宿店

以前にもあったのですが、一度撤退して再上陸を果たしたシナモンロールの専門店です。秘伝のマカラシナモンを使ってオーブンで焼き上げたというシナモンロールは大きくて甘く、とても人気があります。

ル パティシエ タカギ 青山店

東急ステイ青山プレミアに隣接したパサージュ青山にあります。とても落ち着いたカフェでマドレーヌやチーズケーキが人気です。
テイクアウトというより、カフェでゆっくりな雰囲気のお店ですが。パンなども販売していますので、花火の前のひと時を過ごしてもいいのではないでしょうか。

まとめ

年をおうごとに、規模が大きくなり来場者数も増えている神宮の花火です。

イベントと一体となっているので、他の花火とはまったく違った楽しみ方があります。

なるべく早くから計画を立てて行動すると、当日の楽しみも一段と増えると思います。

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