父の日はいつ?父の日の由来や嬉しいプレゼントを紹介します!


2016年の父の日はいつでしょうか。父の日の由来や時期、そして、お父さんが本当に喜ぶプレゼントをご紹介します。いつも忘れがちな父の日ですが、プレゼントと一緒にメッセージなどを添えて、お父さんを喜ばせてあげましょう!

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父の日とは

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父の日も母の日と同様にアメリカでできた記念日で、母の日の後にできた記念日です。

父の日については、教会で母の日の話を聞いていたソノラ・スマート・ドッドという女性が、男一人で育ててくれた父親に感謝したいという気持ちから、父の日がないことを不思議に思い、父の日を作るよう牧師さんにお願いしたことがきっかけとなったようです。

ドッドは、小さい頃に母親を亡くし、6人の兄弟とともに父親に育てられています。1909年に父親に対する感謝を表そうと、大人になったドッドは父の日の制定を提唱しました。

最初の父の日は1910年に行われたようで、当時はすでに母の日が存在していました。そして、1916年には当時のアメリカ大統領が父の日の祭典で演説を行い、このことによって父の日が次第に広まっていきます。

1950年頃になると父の日はかなり浸透していきます。そして、アメリカで正式に国の記念日となったのは、1972年になります。母の日と比較すると、父の日はかなり遅くになってできたことになります。

また、母の日の花はカーネーションですが、父の日の花はバラです。

これは、最初に父の日を提唱したソノラ・スマート・ドッドが父親のお墓に白いバラを捧げたからだそうです。

日本における父の日

母の日と同様、父の日も戦後になってから次第に一般的になっていきました。

キリスト教の教会によって母の日が広まっていったのと同様に、父の日もキリスト教をもとに広まっていきます。

そして、日本で父の日が知れ渡るのは、昭和20年代の後半になってからです。

しかし、現在でもそうですが、父の日がしっかりと行われているかというと、必ずしもそうではないようです。母の日と比較すると忘れ去れてしまうことが非常に多いようです。

2016年の父の日はいつ?

父の日は6月の第3日曜日となりますので、2016年の父の日は、6月19日(日)になります。

父の日のプレゼントはどうする?

母の日と比較するとどうしても影が薄くなってしまう父の日ですが、お父さんはやはり大切ですし、いざという時に助けてくれるし、お小遣いもくれます。

しっかりとお祝いをしておきましょう!

父の日のプレゼント代は?

贈る人の年齢などにもよりますが、ヤフーショッピングやオリコンのリサーチ、ニッセイなどの各種アンケート調査をみると、3,000円〜5,000円くらいの人が最も多いようです。

もちろん、もっと高いものをプレゼントしたい人や、もっと安い物でいいという人がいると思いますが、ここでは、平均的な予算で購入できて、喜ばれそうなものをセレクトしたいと思います。

プレゼントは何が喜ばれるのか

父の日のプレゼントの定番といえば「ネクタイ」が浮かびます。

しかし、各種アンケートなどをみると、実態としては、食事やグルメに関する贈り物をする人が多く、プレゼントを贈る側の1位であり、もらう側のお父さんとしても嬉しいということで、1位になります。

その他に、お酒類なども人気で、晩酌しているお父さんが多いことが伺えます。

実は一番嬉しい手紙

食事やグルメに関するプレゼントが1位と記載しましたが、贈る側からはあまり発想がありませんが、もらう側からするとプレゼントも含めて、贈る人から「気持ち」をもらうことが嬉しいようです。

例えば手紙やメッセージを渡すことや、一緒にお酒を飲んでくれる行為というのは、やはり喜ばれるようです。

したがって、何かを渡すにしても、少しメッセージを添えるだけで、お父さんの喜びは何倍にもなると思いますし、いいお酒をプレゼントしたら、プレゼントした方も一緒に飲むことが大切です。


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父の日プレゼントのオススメランキング

それでは、実際にプレゼントを選んでみたいと思います。

プレゼントの値段は3,000円〜5,000円程度で考えてみたいと思います。

お取り寄せ

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アンケート結果などからも、絶対にオススメできるのがお取り寄せです。もちろん、お取り寄せしたものは、お父さんと一緒に食べることが大切です。

逆に一緒に食べれない場合は、違うものにした方がいいかもしれません。プレゼントを送付しても送ってくれた娘さんや息子さんと一緒に食べられなければ、ちょっと寂しいですよね。

松阪牛のお取り寄せ

牛肉といってまず思いつくのは松阪牛ではないでしょうか。もちろん松阪牛は牛肉の中で最高級のものになります。

まずは、最近ネットの通販でもすごく評判のいい、「A5限定の最高級松阪牛の通販専門店」のやまとをご紹介します。

特選松阪牛やまとは、松阪牛の肉質を競う「東京芝浦市場松阪牛共進会」で、15年連続で最優秀賞の松阪牛のチャンピオンを落札しています。

日本で一番松阪牛が出荷される東京食肉市場でA5等級の中のさらに厳選された松阪牛だけを仕入れています。

また、昭和33年に設立され、会長は代々現職の松阪市長が務めるという松阪牛肉牛協会の会員であり、この会員は一流の肉牛販売店である証となります。

しっかりとした松阪牛を扱っているので、肉の値段ももちろんしっかりとしています。ただし、初回限定のお試し松阪牛というものがあり、4,980円で購入できます。

自分もお父さんと一緒に食べることを考えると、プレゼントとしては最高ではないでしょうか。

ちなみに、このお肉が美味しいことは、私も食べたので証明できます。参考にしてみてください。

その他の牛肉のお取り寄せ

ちょっと松阪牛までは手がでないと思うけど、お父さんと一緒に家ですき焼きをしようと思っているのなら、もう少し安いものもあります。

楽天などの通販サイトでは牛肉のブランド力は下がってもおいしいというものがたくさんあります。

その中でもふるさと納税でもらう牛肉というのはいかがでしょうか。ふるさと納税は一時的に出費しなければなりませんが、後にその分は税金が安くなりますので、実質2,000円の出費で高額なお礼の品をもらうことができるのです。

ふるさと納税の仕組みについては、こちらをご覧ください。

その他、普通の牛肉の検索結果も、参考にご覧ください。

お酒類

お酒類であれば、日本酒やワインがオススメです。

ビールや焼酎だと、日常感が出てしまいます。特別な感じを簡単に演出できると思います。

もちろん、プレゼントしたら一緒に飲みましょう。

日本酒

日本酒には多数の種類があります。

40代以上の人は特にお酒の味をすごくわかっていますので、逆にあまりこった銘柄にするのではなく、誰もが知っているおいしいお酒を用意して、お父さんのうんちくを聞いてあげるのもいいように思います。

最近特に人気のあるのが獺祭という銘柄です。獺祭は山口県にある旭酒造株式会社が作っているお酒で、通だけでなく、誰が飲んでもおいしいお酒を目指しています。

居酒屋にも置いてありますし、誰もが知っていて、おいしいというイメージがあります。

ここでは、あえて獺祭のスパークリングをオススメします。

獺祭のスパークリングも有名で、一度くらい飲んだことがあるという人は多いと思います。

飲んだことがある人でも十分に満足のいくものですので、ぜひ参考にしてください。

ワイン

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ワインも贈り物としては、とても喜ばれるものだと思います。

最後に白ワインを1本ご紹介します。

白ワインといえばシャブリを思い浮かべる人が多いと思います。しかし、おいしいシャブリはやはり高いです。

そんな時にオススメなのが、アルザス地方のリースリングを使用した白ワインです。

アルザス地方は、ドイツと隣接する地方で、白ワインの産地として有名な場所です。

リースリングを使用した白ワインは口に含むとほのかな香りが柔らかく広がって、とても飲み口がよく、白ワイン特有のツンとした辛味はありません。といっても、甘いワインというわけではないのです。結構、はまっている人も多いです。

父の日に一緒に飲むお酒としては、とても洒落ていると思います。

生まれ年のワイン

最後にもう一つワインです。ワインは生産した年が必ずラベルに書かれています。きちんと保存しておけば、熟成が進んでとてもおいしいワインになります。

男性、女性を問わずですが、やはり自分の生まれ年のワインというのは贈り物に適していると思います。父の日に日頃の感謝の気持ちを伝えてワインを添えて渡すことができれば、これ以上のことはありません。さらに、一緒に飲んで話をすればとても親孝行のように感じます。

ワインの生産した年を管理している上に、比較的安い値段で販売しているお店もありますので、参考にしてください。

まとめ

忘れることの多い父の日ですが、だからこそ、しっかりとお祝いすることで喜びも大きくなると思います。

プレゼントもいいのですが、一緒に過ごすことや、手紙を贈ることが最も喜ばれるということを忘れないようにしましょう。

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